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アイルランドに長期高校留学中の一学生の日記。
Co.Carlow在住。Co.Kildareにある高校に電車で通う毎日です。

鞠(まり)
1996/05/21 生まれの女子。
2013/08/09 よりアイルランドに留学しています。

2014年1月9日木曜日

小判と猫とチョコレート

(=゚ω゚)ノはうや!

昨日は朝から友人のフランチェスカがとってもご機嫌で
何やら箱を持って微笑んできまして、

どうしたのかと問えば

見てこれ! 従兄弟(日本人妻持ち)からもらったの!

差し出されたのは


小判…チョコ…?


チョコレートが小判の形をしているそれは、
箱の底に小判についての慣用句が乗っていて、
フランチェスカはそれを説明してほしかったようで

「とりあえず全部読んで! 何なのこれ!?」

……従兄弟さん、全く説明しなかったのか(・∀・)

と、笑いをこらえながら、
朝から必死に翻訳してました。
猫に小判とかね。

因みにそれの説明をした後の会話がひどかった

イマ「チェスカは猫に小判をあげられる?」
チェスカ「うん。私、猫嫌いだから!」
鞠「は?」
チェスカ「猫ってチョコレート食べたら死ぬでしょ? だから」
イマ・鞠「うわあああああああああああああああ!

…フランチェスカは冗談だよ!ははっ!と、
いつも通りの暖かく賑やかなイタリアテンションだったのですが
イマと私は震え上がりました。

冗談になってねえよ、おい(・∀・)


朝、そんな話をしていたとき、
箱には最後の一個だというチョコレートが入っていたのですが

ブレイクタイムの終わり、
フランチェスカに

「鞠!」

と名前を呼ばれて振り向くと

彼女は半分に割った小判チョコレートを持っていました。

半分に割った小判さんは、
金色の中からチョコレートを覗かせていて

私が驚いて口を開けなかった二秒の間、
ぱちんとウィンクして笑ったフランチェスカが
とっても眩しかったのでした。


会ったこともないフランチェスカの従兄弟さんと奥様に
ありがとうございますと
胸の中で頭を下げました。


そして小判チョコレート、
美味しかったです。
寒い駅で、半分の小判をナットと
更に半分にして、美味しくいただきました。




どうやら通販で買えるもののようですね。
海外の方へのおみやげに、うけると思います。

わはは。
ふとしたことから出会った日本に、
今日も心はほんわかです。


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