(=゚ω゚)ノはうや!
普段アイルランドのいいとこしか書かないので、
今回はちょっと暗めな話を一つ。
前の記事で書いたキャロラインはよく私に
「鞠は本当に潔白(innocence)ね」
と言います。
私は至って普通の高校生ですが、
キャロラインが云うに、
勉強をして素直で、
セックスドラッグ飲酒喫煙をしないことが、
素敵なことなのだと。
アイルランドのお母さんはみんな、
私みたいな娘さんを持ちたいと思うそうです。
アイルランドでお酒煙草は十八からオーケー。
パーティーともなればその年齢以下で
お酒煙草をすることもあるアイルランド。
ドラッグにセックスも普通にそのあたりにあります。
私の学校は厳格なカトリックの学校なので
そういう生徒さんは見かけませんが、
通学途中の駄菓子屋(駄菓子ってか生徒向けのお菓子屋さん的なこぢんまりした店)の前で煙草をくわえてたむろする制服姿の他校生、います。
学校で普通にドラッグをちらつかせる生徒がいる、
みたいな学校もあります。
(知り合いの日本人はドラッグを渡されかけたことがあるらしい)
夜にディスコなんて行こうものなら、
それは本当に危ないです。やばい。
アイルランドの人たちは温かい人ばかりで、
それは確かに本当のことなんですが、
町には物乞いの人が普通にいたりします。
困ってるからお金貸してよ、なんて言い寄ってくる人、
無表情で空き缶を私に差し出した女の子もいました。
私がお金を渡さないと知ると、鼻を鳴らして背を向けた彼女。
学校帰りのことで、私は制服姿で立ち尽くしたことを覚えています。
アイルランドに旅行とか留学とか考えてる方。
私はアイルランドが好きです。
アイルランドは素敵な国です。
まあでも、どこの国にもあるように、
ほの暗いところもあるものでして。
まあ端的に言いますと
お金渡しちゃだめ!
自分の荷物、グラスを置いてどっか行っちゃだめ!
(グラスに誰かがナニカ入れない保証がない)
ってことであります。
いやあなんというか、
こういうことを考えるときは、
少々日本が懐かしくなるのでした。
わはは。
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