(=゚ω゚)ノはうや!
突然ですが、アイルランドの一学期は九月に始まります。
正確には八月後半ですが、まあとりあえずそれは置いといて。
学年は六月に終了して、それから三カ月近い長い長い夏休みが幕を開けるのです。
で、そうなるとなにが起こるというとですね。
私(五月生まれ)が、日本でいう早生まれの生徒になるんですね。
と、いっても私、日本では高校二年生にあたる学年なので、
現在はそれに該当する5th yearに在籍しています。
で、そうなるとですね。
私、年がみんなより確実に一つ上なんです(笑)
だって、二年生の終了(六月)までに十八になるんですもの。
まあ、別にそんなこと気にしててもお腹減るだけなんで、
どうってことないんですが。
先日みんなで誕生日の話をしているときに、
衝撃的な事実が判明したんですね。
イマ「鞠、誕生日いつだっけ?」
鞠「五月」
ジェームス「あ、オレも五月〜」
(゜Д゜)え?
待て待て、五月は早生まれ扱いなんだ。
で、ジェームスは五月生まれなんだ。
つまりどういうことかというと、
鞠「……年、幾つだっけ?」
ジェームス「十六」
ガ―――(((((Σ(°Д° )))))―――ン
お前、私よりまるっと一個下やんけ!←
いや、そんなこと気にしませんけどね(二度目)
ただなんつーか、こっちの人、ほんと見た目じゃ年齢わからんです(((・・;)
余談。
アジア人は若くみられると言いますが、
私、私服のときに会った人には、
大学生に見られたことしかないんですよね(・∀・)
日本にいるときよりも大人っぽく見られてます。
まあ、元々幼顔ではありませんが、色々と傷つく次第です。
……そこの駅員のお姉さん!
誰が二十歳じゃ、まだ十代じゃい!←何かあったらしい
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こんにちは。
返信削除私は30代後半(だったと思うが)、ドイツへ出張した時、国鉄(DB)のローカル線へ乗るための切符を買う窓口で「歳はいくつ?」と聞かれました。私が「えっ、年齢が必要なんですか?」と聞き返したら、「いや、ね、65歳以上だと割引があるんだよ。」と言われましたよ。
ところで、アイルランド史の授業はどうですか?
>>ヒースさん
削除……アジア人の年齢ってそこまで分かりづらいんですかね。
いやはや……(゜Д゜;)
アイルランド史の授業!
難しいですけど、とても興味深いと感じます。
現在は近代史、というか北アイルランドがUKに入ってからの
ごたごたとか北でのカトリック差別とかの辺りなので、
アイルランド人の根っこにある考え方とかそういうものが、
すごくすーっと入ってくる感じです。
またこれについての記事も書こうかな-、と思っているんですが、
まだまだ書くには理解が足りないのでまだ書けませぬ。いやはや。