(=゚ω゚)ノはうや!
昨日の朝、いつも駅まで一緒に歩いていくジャッキーが風邪だったので、
一人で朝六時半、街頭の明るい道を歩いていたんですが。
家を出て五分程度の場所で小さな犬に出会いまして。
こちらを見た瞬間駆け寄ってきてうわーっ!
ってくっついてきたんですね。
もう、このとき既にいやな予感はしていたんですが。
私は、大興奮のそいつに飛びつかれつつ、
その首元を確認してから言いました。
「……お前さん、どこの子?( ̄▽ ̄;)」
奴はリードを着けていませんでした。
が、首輪は着けていました。
……アイルランド人って、
散歩するときもリード着けない人いるんですよ!(゚д゚)
ふつーに暮らしててリードなしとかザラですわ!ヽ(*`Д´)ノ
その犬は子犬っぽい大きさでとても可愛いやつでした。
しかしながら、私が彼の家を知っているはずもなく。
駅に行くためにその場を立ち去った私ですが、
後ろからカリカリカリ、
爪が地面を引っ掻く音が聞こえてくるんですね。
後ろを振り向くと
……いるんですね、奴が!Σ(゚д゚lll)
そこからまさかの十分前後、私は奴と駅まで歩きました。
想像していただきたい。
日も昇らない早朝、
着いてくる犬が足にまとわりつくのを避けつつ
「お前さん……家の人が心配するで?」
と、怪しい外国語(日本語)で
犬に語りかける高校生の姿を(笑)
因みに駅に着く寸前、
私を追い越していったお兄さんに
「はっはっは、君は小さな友人(a little dog)と学校に行くのかい?」
と笑われました。
「私この子の家知らないんですけど!?」
「はっはっはっは……」
はっはっは……じゃないて、おにーさん!(゚д゚#)
しかしながら、こういうこと、
アイルランドではよくあることなんだと思います。
学校の周りにもそういう犬、よくいますし。
何より、結局私と同着で駅に着いてしまった犬を見つけた人たちが、
「You may go home. What your name?」
と笑いながら撫で回してたので、
おそらく普通のことなんでしょう。
金髪ボブカット黒メッシュ煙管持ったお姉さんでさえ、
「あら、この子、子犬なの? 可愛いわねー」
なんて笑いながら撫で回してましたからね!
すごいねアイルランド!o(´ω`*)
電車がやってきたとき、
彼の姿は見えませんでした。
きっとお家に帰って、
朝ご飯を食べたんだと思います。
……しかしながら、犬と登校というのは、
(犬を心配してしまう的な意味で)度胸のない私にとって
とても胃が痛かったです。
今度会うときは休日がいいなー、と思う私でした。
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