(=゚ω゚)ノはうや!
昨日は制服を買いに行ったり映画を観たりと大忙しの一日でした(*´艸`)
そんなこんなでほぼ一日中ホストシスターのメアレと一緒にいたところ、彼女から一言
「どうして鞠はそんなにありがとうって言うの? 必要ないからやめて」
……(゜ω゜)!?
そのとき一緒にいた近所に住むドイツ人留学生二人、カリーナとサスキアも強く頷いていて更にショック。
……ガチョーン!
わ、私そんなしつこくありがとうって言っとったんかー!?((((;゚Д゚)))))))
その後、サスキアがドイツ人の感性について教えてくれました。
曰わく、ドイツ人はプレゼントをもらったときとかにはありがとうと言うけれど、映画に誘われたり、ドアを開けてもらったり、道を譲ってもらったくらいではありがとうと言わないのだそうで。
鞠「なんで?」
サスキア「だって当然のことでしょ? ありがとうと言うほど特別じゃないもの」
メアレ「ケイやトニーにありがとうって言うのは構わないけど、私には必要ないのよ」
カリーナ「Danke って言えばいいよ!」
鞠「あ、まじか。Danke!(ドイツ語でありがとうの意)」
メアレ「だめー! Yes or No だけでいいの!」
と、まあそんな感じでありがとう禁止令をいただいた一日でした。
……しかし、二週間の勉強合宿で一緒にいたドイツ人のナディアはそんなこと言わなかったけどなあ。
彼女はハンガリーとのハーフだったからなのか、メアレが敏感なのか。
何にしても、これから気をつけようと思います(-ω-)
そうそう、夜には家から徒歩十分の距離に大きな映画館があることもあり、みんなで映画を観ました!
私とメアレ、カリーナ、サスキアにプラスして台湾人のジャッキー、ジャッキーの家にステイしている日本人のナホさん(彼女についてはまた後日ブログを書こうと思います)とドイツ人、とその友人のドイツ人。
観たのは「The mortal instruments city of bones」です。
個人的に、まあそこそこ普通に観られるけどどことなくチープなストーリーだなあと思いました……好きな方すみません。
なんというか、アメリカ向けの感性って感じ。
メアレ曰わく原作の方が面白いけどヒロインを助けるヒーローの役者が未来の旦那だから許すとのこと。
……彼女の未来の旦那、なかなかにイケメンでした(・∀・)
平日夕方のお値段は驚きの7.20ユーロだったので、月一くらいは映画館行きたいです(*´∇`*)
映画館が近くにあるなんて幸せですー!
今日は11ユーロで買った鞄をパシャリ。
これで中にポケット沢山あるんですよ。
ムフフ(´ω`)
今日も学校の準備とかするっぽいので、サクサク頑張ります!
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