(=゚ω゚)ノHi!
今日を含めて勉強合宿は残り4日となりました!
最後一日はそれぞれのホストファミリーの家に向かう日なので、実質残り3日です。
アイルランドに着いてからもう12日になるなんてなかなか信じられません。
時がたつのは早いものです。
こちらは合宿所の某M大学の風景。
さて、今回はタイトル通りベジタリアンについて書こうと思います。
日本ではあまり馴染みのない菜食主義者ですが、欧州ではそんなこともないようで。
合宿に参加している60人以上の人間の中に、ベジタリアンが8人程度います。
ベジタリアンが殆どいない国出身のアジア人が15人程度いるので、比率はかなり高いです。
遠足の際には、毎回ベジタリアンの集計をとって特別なお弁当がでますし、普段の食事も特別メニューです。
なんていうか、日本のアレルギーと同じ扱いです。
みんな自然にそれを受け入れていて、少しびっくりしました。
で、今日一緒にディナーを食べていたバーバラ(オーストリア人のブロンド美少女)もまたベジタリアンだったんですね。
会話の中でベジタリアンについての話題がでたとき、私の隣に座っていたナディアがバーバラに、
「あなたがどうしてベジタリアンなのか聞いてもいい?」
と言ったんです。
ド直球ーー!Σ(゚д゚
しかし、スラスラと返事をするバーバラ。
「私は動物を殺せないの。彼らは苦しめられていると思うし、私には彼等を食すことなんて出来ないから」
……なるほど(´ω`)
後からナディアに聞いたところ、ドイツではベジタリアンが増えつつあるそうです。
普通のレストランのメニューで「without meat」ができるんだとか。
なんというか、文化が違うってこういうことなんだなあ、と思いました。
まあでも、そうやって自分の指向を主張できるって素晴らしいと感じます。
時たまベジタリアン用のピザトーストがとても美味しそうに見えるなんて、口が裂けても言えない鞠でありました。
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