(*゜▽゜)ノHi!
昨日はドッジボールをしました!
ドッジボールは英語でもドッジボールだと初めて知った次第です(・ω・)
てか、台湾人と日本人のドッジボールの上手さが半端なかったですね。
スイス人やドイツ人もドッジボールを知ってはいるんですが、アジア人のが慣れ親しんでる感がありました。
後、逃げるの上手いんですよねアジア人(笑)
運動神経底辺の私でさえ最後の五人になることができました(*´▽`*)
……他に書くこともないので、今回は先日、日本人留学生のあずさと一緒にランドリーを使ったお話しを書こうと思います。
因みに、現在の勉強合宿には私とあずさで女子二人、男子四人の日本人が参加しています。
さて、ランドリーを使うのにはトークン(スーパーのドライアイス機に必要なアレ)という有料のコインが必要です。
我々は、洗濯機と乾燥機の為に二つのトークンを事務所で購入しました。
その後、住んでいるアパートメントのランドリーに行った我々。
しかしながら使い方を記した文章があまり理解できない。
あずさ「とりあえず、トークン入れたらいいんじゃないかな」
鞠「入れてみよう」
あずさ「……動かないね」
鞠「えーっと、“中に洗濯物をいれます”」
あずさ「いれます」
鞠「“洗剤をいれます”」
あずさ「いれます」
鞠「“ふたを閉めます。注意、トークンを入れる前にふたを閉めてください”」
あずさ「しめま……え(゜ω゜)」
鞠「しまった(゜ω゜)」
ふたを閉めることで初めてトークンを読み込めるようになる仕組みだったんですね(´Д`)
勿論日本の自販機みたいに間違えて入れたトークンが返ってくるはずもなく。
哀れな日本人二人は乾燥機用に買ったトークンを洗濯機に入れた後、新たなトークンを求めて再び事務所に行くはめになりました。
事務所に入れば少しびっくりした顔のお兄さん。
まさかの早すぎる再会に多少驚いているようでした。
鞠「すみません。間違えてトークン先にいれちゃったんで、もう一つ買いたいんですけど……」
お兄さん、背後の棚からコインを探してテーブルに置きました。
あずさ「ありがとうございます! っとお金……」
お兄さん「いらないよ」
鞠「え」
お兄さん「間違えたんでしょ? だからお金はいらないよ」
あずさ「えっ」
お兄さん「今回だけだよ?」
あんちゃん、なんてええ人なんや〜(ノ><)ノ
笑顔が眩しい!
我々はありがとうを連発しつつ新たなトークンを手に入れたのでした。
その後ほぼ一時間かけて洗濯を終了し、続けて乾燥機を使うことにした我々。
何やらコットン用だとか色々乾燥メニューの書かれた丸い目盛りがあったので、ノーマルの目盛りに針を合わせると動き出す乾燥機!
乾燥に何分かかるのかよく分からなかったので、とりあえず夕食を食べにカフェテリアに向かいました。
三十分以上かけて夕食を終え、ランドリーに戻ってくると……狭いランドリーがむっちゃ暑い!(゜Д゜)
あずさ「これ、もう十分乾いてるよね」
鞠「うむ」
〜五分後〜
あずさ「……止まらないね」
鞠「止め方を聞きに行こう」
ランドリー横のスタッフさんのいる部屋のインターホンを鳴らしまくる我々。
しばらく待つと、いかにもアイリッシュな白髪でぽっちゃりした優しそうなおばあちゃん登場!
あずさ「あの、乾燥機止めたいんですけど」
おばあちゃん「あら、無理じゃないかしら」
鞠「えっ!?」
おばあちゃん「どこの乾燥機使ってるの?」
ランドリーにおばあちゃんを案内する我々。
おばあちゃん、おもむろに乾燥メニューの記された目盛りに手をかけ、針を一気に最上部のなにも書かれていない場所にあわせました。
乾燥機、活動停止。
……止まるんかい!!
メニューとか書いてあるから分数決まってると思うじゃないですか(・∀・)
そんなことなかったんですね。
目分量(?)で止めれば良かったんだ。
そんなのってないよ。
感動のあまりありがとうと叫びながら抱きついてくるアホな我々を、おばあちゃんは爆笑しながらしっかりと抱きしめてくれました。
本日のブログのサブタイトル
アイルランド人の優しさを感じる
狭いランドリーの中で、大きな蜘蛛だけが我々のアホさを(生温かく)見守っていました。
ちゃんちゃん!
説明書ちゃんと読みなさい!のワンクリックをどうぞ……
説明書ちゃんと読みなさい!のワンクリックをどうぞ……
アイルランド(海外生活・情報) ブログランキングへ
追記!
なんとこのブログの総アクセス数が1000を超えました!
開設から約二ヶ月でこれは嬉しいです(・∀・)
これからも、細々と更新していきますのでよろしくお願いします。

0 件のコメント :
コメントを投稿