(=゚ω゚)ノはうや!
昨晩は夜九時までキャロル・サービスに
聖歌隊として参加してきました!
もうなんというか、すごく、すごく、
よい経験になったというか感動することが多過ぎて、
うまく言葉にできない(・∀・)
一時間半以上教会にいたのに、
たった三十分の出来事のように感じるほど
私にとって濃い時間でした。
キャンドルの灯りだけの教会で、
キャラクター・サービスに参加できた私は
本当に恵まれていると思います。
実は前日に、
私はカトリックではありませんが
聖歌隊としてキャロル・サービスに参加できますかと
先生にお伺いしたんですが、
先生はにっこり笑って
「あなた、歌うとどんな気持ちになるかしら」
と仰ったんですね。
私が
「良い、楽しい、幸せな気持ちになります」
と言ったら、
「みんな、そんな気持ちのために歌うのよ。だからあなたも、あなたの気持ちのために歌えばいいの」
と。
その微笑みの真ん中にあった暖かさみたいなものが、
教会の中に確かにあった気がします。
さてさて、
今回もサービス中に生徒が楽器を演奏する
場面があったんですが、
ハープ一人、フルート一人、
フィドロ一人、ヴァイオリン三人、
ヴィオラ一人、チェロ一人、
コントラバス一人と豪華すぎる。
しかもみんな上手い!
ニーフが弾いたフィドロのソロ、
フィオナが弾いたヴァイオリンのソロ、
凄かったです。
勿論、歌もとんでもなく綺麗でした。
自分も歌ってるのにおかしな話ですが。
テナーとして男子生徒六人、
アルトに女子生徒十人、
ソプラノに女子生徒二十人程度いたと思いますが。
はもりの美しいこと美しいこと……!
先輩がソロを歌うシーンもあり、
本当に圧巻で感動でなんというか、
うまく言葉にできない(・∀・)←二度目
しかしながら電車の都合で、
遊びだけのお楽しみ会に参加できなかったのは少々心残り(´ω`)
サンタが街にやってくるとかも歌いたかった……。
まあ、いずれご縁があるでしょう恐らく。
終電で帰る私とナットのために
先生が車を出してくださったり、
聖歌隊で新しい友だちを作ったり、
本当に濃くて長い1日でした。
駅まで車で迎えにきてくれたホストマムに
あのね、あのね、すごかったのほんと、
とまくし立てたら
「あはは、まだ興奮してるのね。落ち着きなさいな」
と言われてしまったくらいです。
いやはや。
そうやって、いろんな人の影響を受けて、
私がここにいるんだなあと思ったら、
とっても暖かい気持ちになるのでした。
わははのは。
アイルランド(海外生活・情報) ブログランキングへ
0 件のコメント :
コメントを投稿