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アイルランドに長期高校留学中の一学生の日記。
Co.Carlow在住。Co.Kildareにある高校に電車で通う毎日です。

鞠(まり)
1996/05/21 生まれの女子。
2013/08/09 よりアイルランドに留学しています。

2014年3月7日金曜日

化学の勉強具合

(=゚ω゚)ノはうや!

今週月曜日に化学のテストがありまして、
なんとなんと!

68%ゲットしましたーーー!

ふーーーーー!

こ、これは紛れもなくC評価です!
寧ろ頑張ったらBもらえてたレベル!

これを、化学の先生はとっても喜んでくださいました。
何せ私の今までの『化学分かってない度』は先生に筒抜けなもので…(・∀・)

「すごいわよ鞠! よくやってるわ!」

と言っていただきました、うへへ。
これからもチマチマ頑張ろうと思います。

期末テストまで八十日くらいしかないですからね、わはは。
…やべえ(・∀・)

がんばりまーす!

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2014年3月6日木曜日

Ash Wednesday

(=゚ω゚)ノはうや!

今週水曜日は聖灰水曜日でした!
学校ではそれに伴ってミサがあったのですが、
そのときのお話が印象に残っているので、
ぽちぽち書いていこうと思います。

先生が前にたって、
「Lentとはなんなのか」
について説かれたんですね。

そのときに、

「これを、何かをやめる日だと思っている人がいると思います。
例えばお菓子だとか、喫煙だとか。
けれども、Lemtとは何のためのものなのかを考えなくてはなりません。
もしあなたがお菓子を食べることを止めるのなら、あなたはお金を節約できます。
そのお金で有意義なことができるかもしれませんし、他人を助けることができるかもしれません。
あなたが食べるはずだったお菓子を、手に入れることができる人がいるかもしれせん」

と仰られて。

この助け合いというか、手をさしのべあう精神というのは、
暖かいものだなあと思いました。
信仰する宗教やその有無に関わらず、
誰かのことを考えられる人でありたいものです。

私はビスケットを我慢しますよ!
するったらしますよ!

これもよい経験になるのだろうなと、
思った日でありました。

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2014年3月5日水曜日

パンケーキの日

(=゚ω゚)ノはうや!

三月第一火曜日はパンケーキの日ですよみなさん!
受難節の前の日はパンケーキの日なのです!

と、いうわけで火曜夜にはパンケーキを食べました。
もぎゅもぎゅ、んまいんまい(・∀・)

この日は食事を控えめにとるべき日なので軽めに食べました。


さてさて、パンケーキの日が過ぎたら、
翌日は聖灰水曜日(A Ash Wednesday)。
これはカトリックの行事で、Lentの初日のことをさすそうです。
誰もがいつか灰になることを理解して、
神様に感謝しつつお祈りしつつ、
日々の幸せに感謝するということらしい。

私の学校でも小さなお祈りがあるのです。
いうて全校生徒参加のお祈りですから、
そこそこ大きな規模なんですが(-ω-)
何時間もかかるものではない…と聞いています、はい。

この日のお祈りでは額に煤で十字を描きます。
勿論、強制じゃないです。
私と留学生仲間はそろーっと断りを入れる予定です。
一応他宗教者なので、はい。


この水曜日にはお肉を食べないということで、
夕飯はお魚になる予定です。
ふっふー。


さてさて、こちらにきてから沢山のカトリック行事に触れてきましたが、
こういう体験ができて良かったなあ、と思います。
最初は凄くびっくりして、ビビって半泣きだったんですけどね(;´д`)

『信じる』っていうことは凄く力のあることで、
誰かが信じている何かを知ることができるというのは、
なんというか、その人の価値観を見つめる視点を手に入れられることだと思うのです。


さてさて、ビスケット禁止令が発動しますよー!
因みに我が家ではホストファミリーがハウスルール活用して、
金曜日だけは禁止令解除になりました。
やったね!
(ホストマザーが金曜日夜の飲酒を諦められなかった結果だとかそんなことないです)

ではでは。
Lentがはじまりますよー。


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2014年3月4日火曜日

受難節(Lent)のはじまり

(=゚ω゚)ノはうや!


今週水曜日から受難節(Lent)が始まります!
三月の最初の水曜日から始まるのですよー!

受難節はイースター・イブまでの四十日間。
お祈りのために一つのことを我慢する、
カトリックの行事らしいです。
断食や贖罪と辞書にはありました。
受難節の期間、毎日早朝に教会に行く方もいらっしゃるとか。

プロテスタントのイマは
「私カトリックじゃないから、受難節ないのよー」
とのこと。

しかしながら私のホストファミリーは、
教会に毎週通うほど熱心ではないけれども心はカトリック。
ホストマムは禁酒、ホストダドゥは禁お菓子をするのです。
因みに私は禁ビスケットをします!


聖パトリック・デイを除いたイースターまでの禁ビスケット…!
が、がんばります!(・∀・)

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2014年3月1日土曜日

滞在期間七ヶ月

(=゚ω゚)ノはうや!

八月の始めにアイルランドにやってきて、もう三月!
時間が過ぎるのは本当にあっという間です!

帰国するのは六月の始め。
後三ヶ月かと考えていると、自分が帰国するときのイメージが頭に浮かびます。
英語力はどうなんだろうか、
一年ぶりの学校ってどんな感じだろうか、
このまま帰って大丈夫かしら。
ちょっとばかし緊張します。

まあでも、今はやりたいこと、やらなくちゃいけないことやっていればいいのかなーとも思うので。
そんな感じでのんびり生活してます。


今週末はラグビー部の大きな試合があって、
それに行くのがとりあえず楽しみです!(*/ェ\*)

その前に歴史のエッセイ仕上げなくちゃなんですけどね!
ふわーーーロシア史だーーー!
少し日本で勉強しただけあってアイルランド史よりは分かるんですが、
それでもやっぱりきついですトホホ…(;´д`)

精進せねば(-ω-)

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2014年2月28日金曜日

英作文

(=゚ω゚)ノはうや!

日が落ちるのがだいぶ遅くなったアイルランド!
今日は夕方の五時でも空がまだ青かったです(*/ェ\*)
夏がくるのはすぐですねー。

ところで私は現在、来週が期日の歴史エッセイ(ロシア史に関してA4五枚)と英作文(A4四枚)に追われています(il`・ω・´;)

加えて日曜には学校のラグビー部のマッチ(これがかなり強い)の応援、
月曜には化学のテストと、追い込まれ加減が半端じゃない(;´д`)


しかーし!
英作文はなんとかなりそうなんですね(*´∇`*)
英作文は英語の授業の宿題で、
なんと物語を創作するという内容なのです!

お題は、
『立ち入り禁止の札が見えたが、わたしは構わず歩き続けた。』
という一文をお話の最後の方に入れなさい、というもの。
縛りはそれだけ。
因みに物語創作の問題は全国統一大学入試試験であるリービング・サーチにも出題されるんです!


…こんな問題、日本にあったらなあ(´ω`)

日本の国語の授業は、なんというか、
古文漢文現代文そいでもって詩に随筆物語論文エトセトラ。
書き物をすることも勿論ありますが、物語を書いていい問題って、少なくとも私は聞いたことなくて。

なかなかに課題を楽しんでおります(・∀・)
まあ、語彙が足りなくてしょっちゅう筆を止めているんですがね…。

まあ、ぼちぼちやろうと思います。
も、勿論歴史エッセイと化学テスト勉強もしますよ!
ええ、勿論です!(`・ω・´)

ではでは。

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2014年2月27日木曜日

ブロンドのおば様

(=゚ω゚)ノはうや!

先日のエジンバラ旅行からの帰り道、
ダブリン空港のバス停でバスを待っていたときのこと。
時刻は深夜。
風が冷たかったので、トランクに腰掛けて、
ぼんやりしていたときのことでした。

どこからかやってきたブロンドのおば様が、
「あなたはどこに行くの?」
と仰ったので。
「カーロウに行くんです」
と言ったら
「それはどこかしら」
と首を傾げるおば様。

どこか行きたいところがあるのかなと思い、
「ウォーターフォード行きのバスに乗るんです」
と言ったら、
「ああ! 私もウォーターフォードに行くの!」
と、にっこり微笑まれました。

それから私が世間話にと、
今思い出せない程度に重要度の低いことを尋ねたら、
おば様が「英語が上手くない」的なことを仰って。
私の英語のことかしらと思ったら、
おば様は英語が得意でないので聞き取れないの、
と申しわけなさそうに眉を下げられたんですね。

聞くとおば様はリトアニア出身で、
娘さんがウォーターフォードにいて、
お孫さんまでいるんだとか。

お孫さんに会うのがどれだけ楽しみか、
嬉しそうに語るおば様。
お孫さんは私より一つ年下だと聞いて、

「あなたは私の祖母よりも若く見えるかもしれない」

と言ったら、

「ブロンドだからかしらね?」

と、可憐に微笑まれて。
その笑顔がとっても綺麗で。
あー、英語が話せて良かったなあと、思ったのでした。


ロシア語はいつか勉強したいので、
ロシア語をマスターしたら、
ロシア人のマリエとか、
エジンバラ旅行で知り合ったスロバキア人とか、
私の夢の国であるポーランドの人とか、
リトアニアのおば様とお喋りできるかもしれません。

けれどその前に、英語を使ってお喋りできるというのは、
なんというか壮大なことだなあと、思ったのです。


バスに乗ってから、深夜バスということもありお喋りできない空間の中、
おば様は私に小さな飴玉を二つ差し出してくださったので、
私も持っていた日本のいちご飴を渡しました。

眠い目をこすりながら口に放り込んだ飴玉は、
なんとなーく懐かしい果物ドロップのような味がして、
心がほくほくしたのでした。

わはは。
今日は何だか静かなブログでやんした。

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